口臭は加齢とともに強くなる傾向にある事が判明!

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以前口臭をどれくらいの人が気にしていて、どれくらいの割合が我慢できないくらい不快感を感じているかという記事を書きました。

今回も同じく他人が口臭をどのように感じているのかを森永乳業が調べた調査結果が手に入ったので皆さんにお届けしますね〜〜!

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口臭に関する意識調査

2014年に森永乳業が独自に調べた調査結果によると50歳以上の女性59名のうち、93.2%は他人の口臭が気になっていながらも指摘しない事が判明。

そりゃそうだ!の結果ですが、やはり親しい友人関係でも口臭の事は口に出せないようです。

一方で、配偶者に対しては75%が指摘すると回答しました。

他人と接する時ほど口臭は気にした方が良さそうですね。

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年齢とともに口臭は強くなる傾向に!

口臭の主な原因は、口腔内のプラーク中の細菌が作り出すメチルメルカプタンやジメチルサルファイドなどの物質です。

本来、唾液にはこういった細菌の活動を抑える抗菌力があるラクトフェリンや様々な酵素が含まれています。

しかし、加齢とともに唾液の分泌量が減少していくことが分かっています。

2001年に発表された論文をもとにすると、60歳代では40歳代よりも唾液の分泌量が半分にまで減少する事がわかりました。

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唾液が減少するという事は、口臭以外にも虫歯の発生リスクが高まることを意味します。

特に歯周病にかかった経験がある方で、歯茎が下がり歯根が露出しているような場合は「根面う蝕」と言って非常に虫歯にかかりやすくなります。

加齢に伴う口臭にはオーラバリアが効果的!

加齢に伴う唾液分泌量の減少は止める事が難しいので、違った方法でアプローチするのが現実的です。

間違っても唾液を出すことを目的として飴を常時口に含んでいるような状態は控えてください。

雨の中の糖分の影響で、さらに虫歯にかかりやすくなります。

もしも飴を舐めたい場合はキシリトール入りの飴を選ぶようにしましょう。

ドクタージョンのシリーズはキシリトール100%で見た目も可愛く、味も豊富にあるのでオススメです。

単純に虫歯予防を目的とするのであれば、飴ではなくガムの方が長時間口の中に作用するので効果的です。

こう言った市販品に加えて、森永乳業が独自に開発して特許を取得しているオーラバリアを使うとさらに効果的に口臭を抑制する事ができます。

オーラバリアには唾液中に本来含まれている酵素や抗菌物質が含まれています。

オーラバリアの他にはない特徴

オーラバリアは他の口臭製品と違い、臭いを匂いで誤魔化すわけではなく、口臭の原因となる物質を作り出すバクテリアに作用します。

さらに匂いの原因となる物質も中和する作用があるので即効性が期待できる成分です。

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このオーラバリアの口臭抑制効果は論文としても発表されており、臭い物質に直接働きかけることによる「即効性」と細菌に働きかけて長期間に渡る抗菌作用をする「持続性」両方の効果がある事がわかっています。

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2014年に森永乳業が独自に調査した結果によると、6週間ほど続ける事で最初の状態から口臭を示すマーカーの物質が約半分に減少した事が判明しました。

つまりオーラバリアの摂取を続ければ続けるほど、口臭を継続的に強力に抑え続ける効果があるのです。

オーラバリアに関するさらに詳しい情報や口臭の予防について知りたい方は森永乳業の公式サイトにアクセスしてみて下さい!

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