オーラクリスター・ゼロの有効成分と口臭抑制メカニズム

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オーラクリスターは口臭予防ケア製品の中でも比較的珍しいスプレーレータイプで、どんな物質が有効成分として働いているのか気になったので調べてみました!

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口臭発生菌を99.7%殺菌した有効成分 シメン-5-オール

オーラクリスターには『シメンー5ーオール』という殺菌成分が配合されています。

ライフプランナーが独自に行った殺菌実験によると99.7%の菌が死滅したと報告しています。

実際何の菌をどういう手順で実験したのかは示されていませんでしたが、そう言い切っているのでそうなのでしょう!

実際に『シメン-5-オール』という物質について調べてみるとワキガ対策のデオドラントなどにも使用されている殺菌成分でした。

別名をイソプロピルメチルフェノールとも呼び、歯磨き粉などにも添加されている事がある成分です。

医薬品ではないものの広い抗菌効果とカビなどに対しても弱いながらも殺菌作用を示します。

実は口の中にはカンジダ菌というカビの一種が住んでいて、これ自体は日常的に悪さはしませんが糸のような構造をしているので増殖して絡まったような構造になると他の菌の温床となるためいない方がお口の健康には良いです。

消炎作用のあるアラントイン

アラントインは古くから使われている成分で、自然界の様々な場所に存在している物質です。

カタツムリの粘液中にも含まれているという事で一時期どこかの誰かがカタツムリフェイスマスクをやっていた時期もありましたね!

そんなアラントインには組織修復能や消炎作用など様々な効果がありますが、歯磨き粉などに添加される事は稀です。

多くの美容液や化粧水に含まれている事からひょっとするとお口の中のエステのような効果があるかもしれません。

つまり、組織修復能によって口内炎などのいわゆる肌荒れ的な症状が軽減したり、角質などの粘膜の古い細胞が剥がれ落ちるのを助ける効果もあるため常に自浄作用が働いて細菌が落ち着く場所をなくすかもしれません。

実際に、アラントインを歯磨き粉などに配合する理由としては消炎効果があるため歯肉炎の予防効果を期待してのものです。

虫歯抑制の王道キシリトール

キシリトールといえばもう歯周病Tips!を読んでくれている人にはおなじみの成分ですね!

簡単に摂取できて美味しいのに虫歯を作る細菌を抑制する効果がある成分です。

白樺の樹液を抽出して作られているので、天然由来の安心な成分です。

キシリトールについての詳しい情報は『キシリトールの効果』について知っておくべき全てを大暴露を読んでもらえるとよくわかります。

オーラクリスターゼロのまとめ

オーラクリスターゼロには有効成分として次の成分が入っている事が明らかになりました。

  • シメン-5-オール
  • アラントイン
  • キシリトール

このうちアラントインは消炎効果があり、残り2つは殺菌作用があります。

またオーラクリスターゼロは歯磨き粉ではなく、スプレータイプなので手軽にいつでもシュッシュできるのが良いところですね。

成分としても古くから使われている成分なので、頻度多く使っても問題ありません。

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