パールホワイトプロ EXプラスのホワイトニング効果/白くなる理由

スクリーンショット 2016-08-29 10.49.30

パールホワイトプロ EXプラスのホワイトニングのメカニズムやより白くなるための効果的な使い方について調べていくと、3つのステップでホワイトニング効果が発揮されることが判明したよ!まずはその有効成分から見てみよう!

では、早速行ってみよう!

スポンサーリンク

パールホワイトプロ EXプラスの有効成分

イソプロピルメチルフェノール(IPMP)

薬効成分のIPMPは歯周病菌の巣の中に浸透して殺菌効果を示します。

メタリン酸・ポリリン酸

着色汚れと電気的に結びつくことによって、効果的にステインを除去し、歯が本来持つ透明感のある歯に導く効果があります。

リンゴ酸

歯の表面に付着した黄ばみや油汚れを浮かせて洗い流した後に、歯の表面をコーティングして再び着色が付きにくくする効果があります。

有効成分を見てみると、今流行っているホワイトニング成分「ポリリン酸」に加えて、リンゴ酸が配合されているのが特徴的だったよ!

あとは、歯周病予防にもつながる殺菌成分『IPMP』が配合されているから、ホワイトニング以外にも歯肉炎や歯周病の予防に使えるということが分かったよ!

じゃあ、今度はこの成分がどうやって作用しているかを見てみよう!

パールホワイトプロ EXプラスで歯が白くなる仕組み

1.歯の表面の油汚れをスッキリ洗浄

リンゴ酸が油汚れや黄ばみに作用して浮かせて落とします。

2.歯垢やステインを除去

メタリン酸とポリリン酸が科学的に着色と結びついいて、歯の表面から強力に剥がし取ります。その後は歯の表面をコーティングして汚れが付きにくい構造へ

3.殺菌消毒して歯肉炎を予防

IPMPが歯周病菌の巣の奥深くまで浸透し、殺菌します。

スクリーンショット 2016-08-07 19.07.56

やっぱり有効成分が反表面の着色汚れを溶かしつつ、歯と馴染んでコーティングしてくれるから高いホワイトニング効果が期待出来る。

と同時に、『Pearl White Pro EX+』には殺菌成分IPMPが配合されているからは歯肉炎を予防しながらホワイトニングをしたい方にぴったりのオーラルケアだと言えるね!


じゃあ、今度は『Pearl White Pro EX+』のもっと効果的な使い方を見てみよう!

薬用パールホワイトプロシャインの効果的な使用方法

歯磨きの後に使う

毎日の「歯磨きの後」にホワイトニングを開始します。

歯の変色は、表面にこびりつくもの(ヤニ・プラーク)と歯の内側に着く黄ばみが原因です。

そのどちらもパールホワイトなら落とす事ができます。

下の写真は使用前の状態です。

スクリーンショット 2016-08-11 12.26.39

スポイト半分くらいを歯ブラシにつける

キャップのスポイトをつまみ、スポイトの半分ほどリキッドを吸い上げ、歯ブラシに垂らします。

リキッドは泡立たないので、汚れの落ち具合を確認しながら磨く事ができます。

スクリーンショット 2016-08-11 12.09.38 スクリーンショット 2016-08-11 12.09.47

1本1本丁寧に磨く

力入れずに、歯の裏側も細かく念入りに磨く事が大切です。

1本1本を軽く細かく磨くように心がけましょう。沈着したプラークや黄ばみが徐々に取れていくのが実感できます。(色素の沈着度合いによって時間がかかります。)

スクリーンショット 2016-08-11 12.24.53

口をゆすぐ

最後に水で口をゆすいでスッキリ完了です。

汚れの落ち具合には個人差がありますが、早い方なら1回で白く輝く歯に!なかなか落ちない方でも1週間で白さが際立ってきます。

しかも薬用成分が口臭予防・虫歯予防もしてくれます。

下の写真は使用後の状態です。

スクリーンショット 2016-08-11 12.26.30

(以上、パールホワイトPROEXプラス公式サイトより抜粋)

『パールホワイトPROEXプラス』を使う上でポイントとなるのは、”歯磨き後に使用する”、”1本1本丁寧に磨く”という事みたいだよ!

非常に手軽にホワイトニングが行えるのと虫歯・口臭も予防できる事から、朝と夜の2回使う事で『朝は口臭予防として』、『夜は虫歯予防として』の効果が期待できる点がおすすめポイントかな!


この記事に関連している人気の記事

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る