薬用ちゅらトゥースホワイトニングの効果的な使い方

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沖縄生まれのホワイトニング歯磨き、薬用ちゅらトゥースホワイトニングが個人的にすごく気になったので、どんな成分が含まれているのかやどんな仕組みで歯を白くしているのかをとことん検証してみることにしたよ!

まずは有効成分の確認からしていこう!

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薬用ちゅらトゥースホワイトニングの有効成分

リンゴ酸

「りんご」から抽出した成分で、歯に表面の着色汚れを浮かせて落とし、さらに再度付着しにくくするコーティング作用があります。

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GTO

烏龍茶などから抽出された成分で、虫歯や歯周病の温床となるプラークやバイオフィルムを作りにくくします

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ポリアスパラギン酸

プラークや汚れの中のたんぱく質と反応して凝固させる作用があるため、歯の表面から汚れを剥がして除去します。

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ビタミンC

歯ぐきを作っているコラーゲンの合成を助ける効果があり、歯ぐきを健康的に保つ効果があります

昔の船乗りは長い航海のなか、新鮮なフルーツや食事を得ることができなかったため、ビタミンCが不足し歯ぐきから自然に出血したり、歯が抜け落ちる「壊血病」になっていたことからビタミンCは歯ぐきの健康に非常に重要といえるでしょう。

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アラントイン

歯ぐきの炎症を抑える効果のある成分です。歯肉炎の予防に効果的です。

キシリトール

キシリトールは糖アルコールといって、糖分でありながら生物の栄養にならない成分です。そのため、虫歯の原因となるミュータンス菌を飢餓状態にさせ、病原性を失わせる効果があります。

(以上、薬用ちゅらトゥースホワイトニング公式サイトより抜粋)

有効成分だけを見てみると、リンゴ酸とポリリン酸がメインのホワイトニング成分として入っているようだよ!

どっちも今注目のホワイトニング成分で、ステインを除去後に歯をコーティングする性質がある。

ダブルで歯を守ってくれるわけだね!じゃあ、その作用機序を詳しく見てみよう!

薬用ちゅらトゥースホワイトニングで歯が白くなる仕組み

1.歯の表面のタンパク汚れとステインを除去

「アスパラギン酸」が歯の表面のタンパク汚れを除去し、「リンゴ酸」がステインを溶かし出して歯を白くします

2.歯ぐきの炎症を収め、歯肉を健康に

「アラントイン」が歯ぐきの腫れ・炎症を抑え、歯肉炎を予防するとともに「ビタミンC」が歯肉の構成成分であるコラーゲンの産生を促し、より健康的な歯ぐきに生まれ変わらせます

3.プラークができにくい口腔内環境へ

烏龍茶からつくられた「GTO」が歯周病菌の温床となるプラークを作りにくくさせ、「キシリトール」が虫歯の原因菌を沈静化させるとともにさらにプラークができにくい状態にします

3つのステップで歯の漂白だけでなく、虫歯や歯肉炎の予防に効果を示すことが判明した!

特にGTOっていう成分を配合しているのは珍しくて、カテキン的な感じでプラークを作りにくくして、虫歯はもちろん、歯周病の予防効果が期待できるんだ!

じゃあ、今度はより効果的な使い方を見てみよう!


薬用ちゅらトゥースホワイトニングの効果的な使用方法

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1日2回歯磨き後にスタート

通常の歯磨き後に歯ブラシに薬用ちゅらトゥースホワイトニングをつけます。

歯全体を優しくブラッシング

歯をマッサージするように全体に行き渡らせましょう

うがい後に仕上げ磨き

ブラッシング後はは吐き出すだけ!

吐き出した後に口を再度水でゆすいで軽くブラッシングするとより効果的です!

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(以上、薬用ちゅらトゥースホワイトニング公式サイトより抜粋)

ポイントは『口をすすいだ後に再度仕上げ磨きをする』ところだね!

その理由はリンゴ酸が配合されているからだよ。

「リンゴ酸」が汚れを浮かせてコーティングしながらステインを除去するので、うがい後に再度ブラッシングをする事で口の中に浮遊しているステインが最沈着するリスクを低下させる事が出来る。

さらにポリリン酸も同じような働きをするんだよ!


薬用ちゅらトゥースホワイトニング まとめ

『薬用ちゅらトゥースホワイトニング』の有効成分で特に目を引いたのは「リンゴ酸」だった。

リンゴ酸は主に水溶性の着色汚れを除去する効果が高いので、コーヒーや紅茶、ワインなどの茶渋に困っている方におすすめなオーラルケアであると言えるんじゃないかな!

あとは子供の麦茶による着色にも良さそうだよ!

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