親知らずを抜く緊張は万国共通!世界の『親知らず』抜歯事情!

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「親知らず」の悩みは老若男女、全人類の悩み!

なんで前回歯医者さんに行った時に「じゃあ、抜きます。」って言っちゃったんだろうと思った人もたくさんいるんじゃないかな。

そこで、今回は海外の親知らずの抜歯の様子を見ていくとしよう。うんそうしよう!

ジェンさんは、前回歯科医院に行った時に左右の親知らずを抜歯することを決意。

その様子をスマホで撮影しようと試みた。

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デンティストに向かう途中の車の中のジェンさん。余裕の笑顔で心境を語る。

歯医者に着くとデンティストまずは、笑気ガスを吸うための管を顔に巻いて緊張を解き、鎮静剤を打った。

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あ、寝た!!

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アメリカの歯医者酸で、笑気ガスと鎮静剤を打つのは普通のこと。

特に小児の治療は必須なので、小児歯科は麻酔科医としての知識やスキルが必要な専門職としてアメリカでも一番人気がある職業なのだ!

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抜歯を終えて、頬を冷やすジェンさん。

どうやら両方の親知らずを抜いたみたいだね!

日本だと左右同時に抜歯するのは、あんまりないんじゃないかな。

色々話そうとするものの、まだ鎮静剤が効いているので、ろれつが回っていない。

日本でも笑気を使って緊張を解くというのはあるけど、鎮静剤を打つところまではなかなか無い!

いつか、日本でも気づいたら終わってましたという日が来るといいね。

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大分行きと表情が違うジェンさん。

まぁでも1回で終わってよかったね!

ちなみに親知らずは英語で『Wisdom Teeth(知恵の歯)』と言うよ!

これは、”成長して知恵がついて、物事の分別がつく頃に生えてくる歯”という意味からきているそうだよ。

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