「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」って何に良いの??

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私は多摩市出身ですが、世田谷育ちのグルコサミンが人気みたいですね!

ところで、『グルコサミン』って何かご存知ですか?

グルコサミンのお話をする前にまずは、『ヒアルロン酸』について勉強していきましょう!

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ヒアルロン酸って?

ヒアルロン酸と言うのは「関節」や「皮膚」、「脳」、眼球内にある「硝子体」などさまざまな部分を形作っている物質です。

特に関節軟骨に多く含まれていて、関節の機能に大きく関わります。

もしもヒアルロン酸が少ないと関節が磨り減ったような状態になり、痛みの原因になりますし、肌内部のヒアルロン酸が少ないと肌荒れの原因になります。

グルコサミンって何?

「グルコサミン」はヒアルロン酸の原料となる物質です。

だからグルコサミンを摂取するということは、関節やお肌の ”元” を摂取しているのと同じことだと考えることができます。

グルコサミンは、

グルコサミン

Nーアセチルグルコサミン

ヒアルロン酸

という順序でヒアルロン酸に変化します。

このため、通常グルコサミンを食べ物やサプリメントのような形で摂取しても92%は利用されずに、残りの8%程しか体内で利用されないということが分かっています。

このため摂取したグルコサミンのほんの数パーセントしかヒアルロン酸になりません。

この事は化学工業メーカーの「カネカ」が研究データとして公表しています。

一方同じく、kanekaが出した研究結果では、『Nーアセチルグルコサミン』の状態で摂取すると体内での利用率が25%にも達する事が分かっています。

これは「グルコサミン」として摂取した場合の実に3倍以上の効果です!

ですので、体内でのヒアルロン酸生成を目的とした、サプリメントには『N−アセチルグルコサミン』製剤を選んで飲んだほうが効率的です。

『カネカ』はこの実験を元に『ヒアルログルコ』という製品を開発しています。

グルコサミンのエイジングケア効果とは?

吸収率が良いにしろ悪いにしろ、ヒアルロン酸の元となる成分を積極的に摂取する事はアンチエイジングの観点からも非常に重要だと考えられます。

特に関節などの軟骨組織は通常の組織と比べて血管が少なく、一度損傷してしまうと修復に長い年月が必要になります。

そのため、損傷をしてしまう前に日常から十分な量のヒアルロン酸を摂取して損傷しにくい関節に仕上げておくという考え方が良いです。

またそれと同時に関節周辺の筋肉を鍛えて、外力による損傷が加わりにくいようにしておく事も大事です。

これについては、パーソナルトレーニングジムなどで、個人個人の筋肉量や体格に合わせたトレーニングをしていけば良いのではないでしょうか?

減量系のパーソナルトレーニングジムで無理な食事制限が無いものだと、『24/7ワークアウト』や『リアルフィット』なんかが有名です。

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