アメリカ歯科医師ライセンス取得法③【NBDE攻略続き】

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NBDE攻略ファイルの続き

前回はサーバーにアップできる限界量の500ページほどNBDEをまとめた内容をアップしましたが、今回は残りの250ページをアップしていきます。

以前もお話しした通り、NBDEは範囲はものすごく広いですが、やってる内容は基本的なことなので、特に歯科医師国家試験が終わったばっかりの研修医が暇つぶしに解くと一番合格へ近いのではないかと思います。

日本であまり価値を見出せない博士号を目指すよりも、よっぽど身のあるライセンスなのではないかなと思います。

ただ、生涯研究で生きていきたいという方は、もちろん博士号取得を含め研究への道を歩まれると良いと思います。

アメリカのphDの価値とは?



もしも、phD(博士号)を取得すると、それはアメリカではかなり権威のあることですから、研究留学という形で留学が実現します。

しかし、日本の博士号は4年間で取得できますが、アメリカの博士号とは7年間もの歳月を費やさなければ取れないとても価値の重い称号です。

アメリカで中途半端な知識で博士面をしてしまうと痛い目に遭いますので気をつけて下さい!(笑)

実際に私の後輩も博士号を取得後に、それを武器にアメリカでの留学を実現させましたが、留学後すぐに『本当に博士なのか?』と疑われたそうです。

これは専門医についても同じですので、私も身を引き締めて行こうと思います。

それではファイル貼り付けておきますね!

NBDE conquests ②

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アメリカ歯科医師ライセンス取得法①【アメリカ歯科留学】

アメリカ歯科医師ライセンス取得法②【NBDE攻略】

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