アメリカ歯科医師ライセンス取得法②【NBDE攻略】

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前回のおさらい

前回、アメリカ歯科医師ライセンス取得法①【アメリカ歯科留学】のところでアメリカ歯科医師ライセンスを取るためには、NBDEという試験に合格しなければならないという話をしました。

そこで今回はNBDE合格に必要な資料をご紹介していきます。

NBDEの特徴とは?



NBDEは ”コンピューター上” で受ける試験です。

全て選択問題で、回答数は問題によって違いますがほとんど1択です。

試験時間は大体4時間ほどで、日本国内で受けることは今のところできません。

しかし、グアムなど比較的日本から近いアメリカで受験することができますので、試験会場まで行くのはそこまで大変ではないようです。

一番大変なのは試験を受けるまでの手続きです。

あまりに複雑だったのであまり覚えていませんが、まず必要なことDENTPIN(デントピン)と呼ばれる個人個人に与えられる番号を取得するところからです。

DENTPINを取得後はADA(American Dental Association)の登録します。

私の時は、ADAに登録するだけで大学時代の「成績表」や「卒業証明証」の提出を求められました。

その後、ADAからNBDE受験の申請をします。受験料は大体5万円ほどだったと記憶しています。

NBDEはどんな勉強が必要?

NBDEの試験内容は非常に単純で、日本の歯科医師国家試験のように ”引っかけ問題” や ”日本語の言い回しの問題” はありません。

かなり広い範囲を浅く勉強していけば大丈夫だと言われています。

日本の国家試験ではありえない話ですが、過去問と問題集を一通り解いていって、きちんと理解できていれば合格可能な試験です。

NBDEの問題集には『First Aid』や『Dental Decks』といったものがあり、First Aidはかなり基本の内容しか載っていないのでオススメしません。

Dental Decksはかなり細かい範囲まで網羅した問題集で、解説も写真や図がついているのでおすすめです。

すべて英語で書かれているので、英語の文章を読む訓練をしつつ、試験対策ができるので便利です。

英語の専門用語に関してはこの『Dental Decks』を解いていけば自然と覚えていきます。

また、Dental Decksはフラッシュカード版と電子書籍版があるのですが、断然、「電子書籍版」が使いやすいです。

Dental Decksに関してはこちらのサイトから購入できます。

http://www.dentaldecks.com/Pages/Default.aspx

ここでアカウントを登録しておけば、ネットがつながる環境であれば家でも外でもNBDEの勉強をすることができます。

当然、すべて英語で書かれているので、少し抵抗がある方もいるかもしれませんですので、私がまとめたPDFファイルもアップしておきますので、そちらもご参考にしてください!

結構日本の歯科大学に通っている学生にも有用かもしれませんね!笑

NBDE Conquests ①

かなり容量が多いですので、ネットワーク環境が整った状態でのダウンロードをおすすめします。

500ページ以上あります

さらに250ページほどまとめたPDFがありますので、次のページで公開します。

アメリカ歯科医師ライセンス取得法①【アメリカ歯科留学】

歯周病専門医取得への道!【1%の歯科医師を目指して】

【歯周外科道場】10日間で歯周外科ができる短期プログラム

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コメント

  1. アメリカ歯科医師ライセンス取得法③【NBDE攻略続き】 | 歯周病Tips! より:

    […] アメリカ歯科医師ライセンス取得法②【NBDE攻略】 […]

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