「 2015年08月 」一覧

歯周病専門医による症例報告9【典型的な歯周治療】

歯周病専門医による症例報告9【典型的な歯周治療】

この症例は歯周病患者さんにおいて プラークコントロールが重要だということを再認識させられた症例です。 下顎の第一大臼歯は本来なら軟組織移植を行い、ポンティック下の歯肉幅を増加するべきでした。

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歯周病専門医による症例報告8【コーヌステレスコープ】

歯周病専門医による症例報告8【コーヌステレスコープ】

この症例は他院からの紹介でいらしたものです。この症例のように自分では対処しきれない歯周病だと感じたら歯周病専門医に任せるのが良いと思います。  全顎的に重度の歯周炎に罹患しており、全顎的な治療が必要でした。

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歯周病専門医による症例報告7【インプラント】

歯周病専門医による症例報告7【インプラント】

  ブログ村キーワード こちらの症例は歯周病というよりは、全顎補綴をメインに治療した症例です。

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歯周病専門医による症例報告6【過蓋咬合】

歯周病専門医による症例報告6【過蓋咬合】

この患者さんは 咬合が深く、口蓋に下顎の全歯部が接触するくらい過蓋咬合でした。最終補綴時には咬合を少し挙上しています。

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歯周病専門医による症例報告3【再生療法】

歯周病専門医による症例報告3【再生療法】

この方はご両親の介護のために自分の歯科治療の時間が確保できずに放置していた患者さんです。 これからの時代こういった方が増えてくるかもしれませんね。

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歯周病専門医による症例報告2【コーヌステレスコープ】

歯周病専門医による症例報告2【コーヌステレスコープ】

私は本来コーヌステレスコープ義歯を装着する際、全歯を対象とすることが多いですが、この患者さんは全歯部がフレアーアウトしていたことと、歯周病の程度が軽症であったため、含めませんでした。

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歯周病専門医による症例報告1【コーヌステレスコープ】

歯周病専門医による症例報告1【コーヌステレスコープ】

この方はゴルフが趣味でインパクトの瞬間に歯をくいしばるため歯根が破折してさらに歯周病もあったという患者さんです。

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親知らずを抜いた後に気をつけてほしいこと

親知らずを抜いた後に気をつけてほしいこと

親不知を抜いた後は治るまで時間がかかる 親知らずをに限らず、歯を抜いた後は歯の根っこの体積の分だけくぼみが出来ます。 この窪みは最終的に新しく出来た骨や歯茎で埋まることになりますが、完全に塞がって平らな状態になるまでには数ヶ月の時間がかかります。 ...

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歯周病菌は全身をめぐります!

歯周病菌は全身をめぐります!

ブログ村キーワード 歯周病と肺炎・気管支炎 歯周病は歯の周囲に細菌が付着して起きる病気です。 歯の周囲とは歯を支える骨や肉のことで、この歯周病菌が持っている毒(内毒素)が影響して骨が溶けてしまいます。

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