歯医者がつけている眼鏡って何??

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歯科治療に必須のサージカルルーペ

最近歯医者にいくとよく歯医者さんが変わった眼鏡をつけている場面に出くわすことありませか?あれは《サージカルルーペ》といって、虫歯を2倍から10倍の大きさで見ることができます。

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とくに若い先生がつけることが多くなりました。私もサージテルというメーカーのサージカルルーぺを使っていますが、もうなくては治療できないといっても言い過ぎではありません。

また歯周病の治療は超音波振動をする道具を使うので、弾けた水が目に入ることが防げるので目の安全の点からもとても役にたっています。

とある本ではこの超音波によって飛ばされる水は7メートルにも及ぶと言われています。

ルーペでどれくらい見えるのか?

私はこのルーペを使い出して5年以上経ちますが、まず変わったことはむし歯を過不足なく除去できるようになったと言うことです。

ルーペを使う以前もむし歯を取り残したことはありませんが、完全に取りきるために多少余分に削らざるを得ないことも事実です。

しかし今は極力細い道具やバーを使ってピンポイントでむし歯を取ることが出来るようになり、健康な歯を極力残せるようになりました。

ちなみに私が使っているルーペは6倍に拡大されて見えています。

また歯周外科手術をする時も、今までよりも確実に歯石を取り残さなくなりました。というのは口の中は狭くて見にくいのですがよく見るためには顔を近づけてみなくてはなりません。

しかし、ルーぺを使うことで、遠くからでも拡大して見えるため口の中に光が入る間口ができ、口の中を明るく照らすことができます。

歯科医師の中にはルーペにライトをつけて、口の中を照らす先生もいらっしゃいますが、これは口の中に光と影が強くできてしまいますし、明るい状態に目が慣れると普通のライトの明るさでも暗く感じてしまい逆に見えづらくなるので私は使っていません。

これは好みがあるのでどちらがよいとは言いませんが、ルーペを使っている先生は確実に普通では見えない小さいものまで見えているはずです。

歯周外科デジタル! 目次ページ

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