夏バテと歯周病の関係

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体力が落ちると歯周病の症状が出る!

夏本番になってきました!夏になると夏バテになるのと時期の移り変わりの影響で体調を崩しやすくなります。とくに夏や冬など気温の変化が著しく起きると体がその変化について行く法に集中するため、体の免疫が一時的に落ちます。

この結果、慢性感染症である歯周病は細菌が免疫に打ち勝って増えてしまうため『腫れ』『うずき』といった症状が出ます。

またこういった症状は季節の変化になれるとまた治まりますが、歯周病自体は治ってませんから必ず歯科医院を受診してください!

夏は歯周病が重症化しやすい!

夏は暑さで体力が奪われ、冷たいものの取りすぎで食事の絶対量が冬場と比べ少なくなるので免疫が特に落ちやすい季節です。

とくにご高齢者は冷房をつける事を嫌がりますから、気づかないうちに体力が低下し、免疫も低下し、歯周病の急性症状が悪化しやすくなります。

しかし、基本体力がないため応急処置もなかなか功を奏さず腫れた状態が長く続く事も珍しくありません。

夏バテによる歯周病の急性化を防ぐ方法

まずはきちんと暑さ対策をしましょう!

冷房をつける事による底冷えが嫌なら勿体無いかもしれませんが少し窓を開けた状態で外気と混ぜながら冷房をかけると冷えすぎを防ぐ事ができます。

またとくに寝るときが一番暑さがこもりやすいですから、ホームセンターなどで『キシリトール』が練り混んであるシーツを使うのも良いと思います。

キシリトールを食べた事があればご存知だと思いますが、キシリトールを甘くて少しヒンヤリする甘味料です。

これはキシリトールの成分が熱を奪う性質があるからですが、これを利用してキシリトールを練り込んだ糸で作られたシーツがあります。

普通のシーツに比べると少々値が張りますが、触れたときのヒンヤリ感はとても気持ちが良いです。

しばらくするとシールに熱がこもり、暖かくなってきますが、寝返りを打つとまたヒンヤリする部分に触れる事ができます。

ちなみにこのキシリトールを練り込んだシーツは洗っても効果が持続するため清潔に気持ちよく使えます。

暑さ対策ができたら今度は栄養面できちんと対策を立てましょう。

夏場は冷たいものを飲む機会の多いので、冷たさで胃の働きが鈍り食欲が低下します。

また冷たいものを飲む習慣がついてしまうと通常の温度のものでは満足できなくなってしまうため、悪循環に陥ってしまいます。

そこでオススメしたいのが、ミントやキシリトールでも良いですが、清涼感のあるガムを噛みながら通常の温度(水道水くらいの温度)の水を飲む事です。

これなら清涼感を感じながら、そこまで冷たくない水を飲む事ができますのでオススメです。

お水をたくさん飲みたいという方はウォーターサーバーを利用するのも良いかもしれませんね。


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