『熱中アラーム』が熱中症予防に有効です!

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今年も熱かったですね。以前にも熱中症対策には水分をこまめにとることが大切だというお話をしましたが今日は熱中アラームについてお話します。

熱射病に強い体を作るために必要な水分補給。

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熱中症に温度計はあてにならない

さらに熱中症にかかりやすい環境にさらされないように回避することも大切です。一般的に温度計が目安として使われますが、この温度計は多くの場合、直射日光があたる場所には設置されず物陰に置いてあるため実際の体感温度は測れません。

このため温度計の数値をそのまま鵜呑みにすることは熱中症対策においては危険です。

熱中症は輻射熱が恐ろしい

特に夏は地面が熱くなりますから、地面に近い子供さんは体も小さく水分含有量も少ないためとくに熱中症にかかりやすいです。

とくにベビーカーに乗っているお子さんはアスファルトからの熱を持続的に受けますからお母さんが気づいたらぐったりしているということもあります。

そこでベビーカーなどにこの『熱中アラーム』をつけて熱中症対策を行うことを強くお勧めします。

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この熱中アラームの良いところは『輻射熱』まで検知して知らせてくれるところです。先ほども説明した通り、単に気温を測って知らせる方式では、子供やペットがどれくらい地面からの熱にさらされているかまではわかりません。

この製品は黒いボールの部分が輻射熱を検知するようにできているので、形は少しカッコ悪いですが信頼ができます。

タニタ 熱中アラーム TT-560(ホワイト)

熱中アラームは4段階で知らせてくれる。

この熱中アラームは段階にあわせてアラームが異なるので状況に合わせた行動も判断することができます。

例えば野球の練習をやっている場面でもどのくらいになったら終わりにしようとか、中止にしようとかそういった判断にも使えます。

また比較的コンパクトなので監督が腰につけたり、お母さんがベビーカーにつけたりと出来るので邪魔になりません。

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また水分補給にはウォーターサーバーなどを設置して質の良いお水をいつでも補給できるようにするのも良いでしょう!

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