熱射病に強い体を作るためにに必要な水分補給。

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熱射病は体に熱がたまるから起きる!

夏特有の病気とも言える『熱射病』これはご存知体の中に汗がたまることによって起きる病気です。

言い換えると、体の中の約70%は水でできているので、この水の温度が上がってしまった状態とも言えます。特に夏は汗をたくさん汗をかくので、体の水分が太陽光で温められやすく、急激な体温上昇は脳や神経系の組織にダメージを与えてしまうためこれが熱射病という形で現れます。

熱射病対策にはミネラルバランスが大事!

ミネラルは体の中の新陳代謝を助ける触媒としての効果もありますが、もうひとつ大事な役割は水分を保つ効果があるということです。

ミネラルが体の水分量の鍵!

ミネラルは体の中はミネラルが多い場所へ移動する性質があります。ちょうど塩分が濃い方に真水が移動するのと同じです。

『ポカリスエット』などはミネラルなどを調整して体液と近い濃度に調整されているので、吸収が早いのです。

細胞の中のミネラル量を保つことが大切!

体の中で一番水があってほしい場所は血液中ではなく、細胞の中です。簡単に言うと川が流れていたとすると、その川が血管でその周りに立っている家が細胞です。

熱射病を防ぐためにはこの細胞の中の水分量を保つことが大事なんです。その理由は血管中の水分はおしっこや汗などの形で簡単に失われやすい一方、細胞の中の水分はそう簡単に体外へ出ていかないことと、細胞の水分量が多いということは熱せられにくいからです。

どうやって細胞の水分量を増やすか?

この方法は1つしかありません。ミネラルをーターを飲むことです。なぜミネラルウォーターが良いかというと、ミネラルと水分を同時にとりつつ体を冷やすことも出来るからです。

この時にミネラルをサプリメントで摂ることはあまりお勧めしません。なぜならサプリでとったミネラルは一時的に腸管中のミネラル濃度が上がりますが、吸収される前に尿や便として体の外に流れてしまうからです。

なので薄い濃度のミネラルで良いので、長く回数をかけて摂る方が吸収性に優れています。

今はペットボトル入りのミネラルウォーターもありますし、玄関先まで届けてくれる無料の水宅配サービスも充実しています。


1日どれくらい飲めば良いのか?

水を飲む量は夏場であれば3リットル飲むことをお勧めします。そんなに汗をかかない時期でも毎日2リットル飲むことで、自分で変化を感じるくらい体調が良くなります。

私の場合はすぐ疲れていたのが、疲れにくくなりました。そのほかに便秘や肩こりといった症状にもやはり水分保有量は関係してきますのでぜひ試してみてください。

経口補水液 オーエスワン (大塚製薬)

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コメント

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