自宅でできる『歯周病関連疾患』検査キット

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歯周疾患とは

『歯周疾患』とは歯周病と関係が深い全身疾患のことを言います。

しかし歯周病にもっとも罹患している40代、50代のサラリーマンの方々はなかなか病院にいく時間が確保できないのではないでしょうか?

そこで今回は自宅でもできる歯周病と関連性のある『歯周疾患』を検査できるキットをご紹介します。

糖尿病

以前、糖尿病と歯周病の関係についてお話ししたことがある通り、血糖値と歯周病は密接に関わっています。

自宅にいながら血糖値を測定することができます。本体とセンサーと針がセットの製品ですが、センサーだけは薬局で購入するようにしてください。

 ジョンソン&ジョンソン ワンタッチウルトラビュー

ピロリ菌

胃がんの原因ともなっているピロリ菌。歯周病は免疫力を下げてしまう疾患なので、ピロリ菌の除菌治療も効果が出にくいという話もあります。

日本ではピロリ菌の除菌治療を保険で行う場合は、病院で胃カメラでの検査後に検便を2回行わなければならないので、時間がかかります。(私は胃カメラの予約だけで1ヶ月かかりました。)

このキットを使えば、そういった治療回数を短縮することができますし、もしピロリ菌がいる場合はこの検査結果を持っていけば不要な検査をスキップできます。

しかしこの場合はピロリ菌を退治するお薬は実費負担となりますので、ご注意ください。(病院にもよるがおよそ1万円くらいで薬を購入できます。)

DEMECAL ピロリ菌検査キット

血液検査

これは健康診断でやるときに血液検査と同じ項目を検査できます。

1個目に紹介した検査はいま現在の血糖値しか測ることはできないため、食事によって微妙に変化するためより正確な血糖値を知るためにはこちらがおすすめ。

その他に肝臓の数値や腎機能まで測定できます。

血液検査キット

血圧計

腕に巻く方式じゃなく手首につける方式だから、コンパクトで邪魔にならないのがポイント!血圧は直接歯周病には関係しませんが、心筋梗塞とは関係性があり、歯周病の患者さんは健康な人に比べ3倍心筋梗塞になりやすいことがわかっています。

タニタ デジタル血圧計(手首式)

以上が、今現在の段階で自宅でできる歯周疾患を測定するキットです。

そのほかにも歯周関連疾患はたくさんあるので詳しくはこちらをご参考にどうぞ。

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